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らんま1/2 超技乱舞篇 高橋留美子インタビュー
題材
らんま1/2 超技乱舞篇
(スーパーファミコン)

出典元
スーパーファミコン公式ガイドブック らんま1/2 超技乱舞篇
(小学館・1994年5月発刊)

語り手
高橋留美子(原作者)




―今回、この本のカバーイラストを書いていただきましたが、「超技乱舞篇」のイラストということで、特に意識なさったことはありますでしょうか?

ゲームに登場するキャラクターの顔見せということで、全員を描いたんですが、大勢のキャラクターをワーッと描くのって、好きなんです。だから楽しかったですよ。

※ カバーは高橋留美子先生の描き下ろし。攻略本のカバーを原作者が描き下ろすのは珍しいのでは。


―ゲームの「超技乱舞篇」は、もうプレイなさったんですか?

いえ、まだソフトをもらってなくて。前回の、「爆烈乱闘篇」ですか? あれは本当に好きで、ずいぶんやったんですけど。いつもはあんまり、ゲームをやらないんですよ(笑)。でも、人が格闘ゲームをやっている後ろで、ワイワイ応援しながら見るのは好きですよ。

※ 「爆烈乱闘篇」は八宝斉が隠しキャラクターで登場する格闘ゲーム。らんまのSFCシリーズは「町内激闘篇」「爆烈乱闘篇」ときて、このインタビューの題材である「超技乱舞篇」が3作目にあたる。


―キャラクターごとに、それぞれ奥義がありますけど、考えるときに一番苦労する点というと?

そうですねぇ。そのキャラクターのイメージに、技の雰囲気が合っているか、とか。あ、あと名前を考えるのも大変ですね、やっぱり。

―いちばん苦労した技は、なんですか?

うーん、良牙の「獅子咆哮弾」かなぁ。“気”をためてて撃つ技なんですけど、暗くていやな気分になると、“気”が重くなって威力が増すという。

―あかねへの想いが届かないとか、方向音痴とか……。不幸な良牙のイメージにいったりの技ですよね。確かに。

最初に描いたときは、もっとシリアスな技にするつもりだったんですけど。「らんま1/2」は、基本的にお笑いマンガですから、どんどん変わっていきましたね。

―「獅子咆哮弾」があったから、それとはまったく逆の、自身を持って強気になるという乱馬の「猛虎高飛車」が生まれたわけですよね。では、「飛竜昇天破」は、どんなきっかけで生まれた技なんですか?

あれ、お風呂の中で思いついたんです。栓を抜くと、お湯が渦になって流れていくじゃないですか。それ見て「そうだ、竜巻でいってみるか」って感じで(笑)。

※ 乱馬の代表的な技である「飛竜昇天破」はお風呂から生まれた。
ゲームINT | 【2009-02-09(Mon) 01:35:29】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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